2008年12月05日

メガネ作り

みなさん こんにちは


今日は、メガネの加工をご紹介いたします。


P1000230.jpg
ふちなしメガネやナイロールなど、フレームの形状により加工方法も色々ですが、今回は代表的なメタルフレーム加工のご紹介です。


P1000231.jpg
レンズはこの様に丸い形状でメーカーより届きます。
レイアウトの確認やレンズにキズや歪みなどないかチェックします。


P1000232.jpg
レンズメーターと言います。
この器械では、レンズ度数・乱視の軸方向などを確認します。


P1000233.jpg
レンズ加工機に取り付ける部品を吸着し、レンズの準備が整いました。


P1000234.jpg
レンズをフレームの玉型に削る加工機です。写真右上部分でフレームの形状を読みとります。


P1000235.jpg
瞳孔距離・レンズ中心の高さ・レンズの種類などのデータを入力すると、オートで削ってゆきます。


P1000236.jpg
器械による加工が済むと、レンズ角の面取りを行います。最新の加工機は、この面取り作業も行ってくれます。


これからは仕上げ作業に入って行きます。

P1000238.jpg
レンズをフレームに仮セットします。


P1000239.jpg
レンズメーターで、フレームにセットされた状態でのレンズチェックを行います。この作業では乱視軸合わせなどを行います。


P1000241.jpg
レンズをフレームに完全セットした後、フレーム形状の調整を行います。


P1000242.jpg
調整箇所によっては、レンズを取り外しながら行います。


P1000243.jpg
加工が完了しました。
最後に、加工指示内容との確認・レンズメーターでのチェック・レンズの締め付けによる歪み発生のチェック・キズなどがないかの確認・フレーム洗浄・レンズ洗浄・丁番注油を行います。


P1000244.jpg
これでお客様にお渡しするメガネが完成しました。


器械の進歩により、加工時間がとても短くお客様へ早くメガネをお渡しすることができるようになりました。
しかし、メガネのフィッティングや度数決定など、まだまだ器械では任せられない過程がメガネにはたくさんあります。
その為にも我々技術者は修練をして行かなければなりません。

最新の器械と最高の技術で、お客様にとって最愛のメガネをお届けできればと思っています。



ホームページもよろしくお願いします。
鈴木時計店 - 愛知県稲沢市にある時計・メガネ・貴金属の専門店







にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 稲沢情報へ


ホームページもよろしくお願いします。
鈴木時計店 - 愛知県稲沢市にある時計・メガネ・貴金属の専門店

posted by 鈴木時計店若旦那 at 15:23 | 🌁 | メガネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする